治療法で異なる腫れと痛み

ビフォーアフター

ホテルに宿泊すると安心

腫れと痛みは小顔になる方法ごとで違いますが、メスを使う治療の方が術後の腫れは大きくなります。例えば骨切り施術といった外科治療の場合、手術を受けてから2週間前後は腫れが目立つのも一般的です。これは美容治療の中でも特に深部を整形するためですが、日にちが経てば腫れも次第におさまってきます。治療後、概ね3週間から4週間ほどすれば、肌の硬さは残るものの腫れは殆ど分からなくなるのが通例です。そして、大体3か月から6か月程度しますと、肌の硬さも消えて滑らかさが戻ってきます。実際には個人差があるので若干前後するかもしれませんが、腫れと痛みは最終的に消えるため安心です。また、手術は基本的に全身麻酔ですから痛みを感じることはなく、術後の痛みも腫れが引くと共におさまってきます。殆どの美容外科では鎮痛剤を処方してくれるので、術後の痛みは薬でコントロール可能です。それに対しまして、ボツリヌストキシン製品を注射する切らない小顔治療は、術後に腫れることが殆どありません。この小顔になる方法では、腫れはもちろん、皮膚に赤みが出ることすら稀な事例となっています。痛みに関しましても、針を刺す際はチクリとしますが、極細針を使うので麻酔をしなくても治療できるレベルです。さらに、上手な医師は非常にゆっくりしたペースで注射してくれるため、その場合なら注入圧による痛みも少なくなります。突出した口元や受け口を改善しながらフェイスラインを小さく整えられるなど、骨切り施術はとても自由度が高い小顔になる方法です。それだけに執刀医とは入念に打ち合わせる必要があるため、治療の際はカウンセリングにも力を入れている美容整形外科を選びましょう。また、全身麻酔は麻酔科医に施してもらった方が良いため、そのような専門ドクターが在籍しているかチェックするのも大切です。そして、この小顔になる方法では血液検査をはじめ、顔面骨のCTスキャンや歯のレントゲンなど、各種の検査を行います。そこでカウンセリングを受ける時は、時間に余裕がある日を選んで予約を入れておきますと、検査もその日に受けられるので効率的です。クリニック側が検査とカウンセリングを別日に設けている場合は別ですが、1日で済めば美容外科に足を運ぶ回数を減らせます。そのほか、美容クリニックによっては骨切り治療も日帰り手術で受けられますが、術後の夜の痛みが気になる時は、入院を検討するのが得策です。入院施設がない美容外科も多いので、その際は近くのホテルを利用すると良いでしょう。遠方から訪れる場合はもとより、自宅から電車で通える距離でも、次の日の通院がグッと楽になります。